お盆のお休みのお知らせ

梅雨明けから連日の猛暑が続いていますね。

熱中症には十分気をつけましょう。

 

今年のお盆はいつもの年とは少し様変わりするかもしれません。

3密を避けて、新型コロナ対策を考えながら過ごすようにしましょう。

 

漢方薬局たんぽぽの営業時間のおしらせです。

8月9日(日)休み

8月10日(月・祝)休み

8月11日(火) 通常営業 9:00~18:00

8月12日(水) 通常営業 9:00~18:00

8月13日(木) 休み

8月14日(金) 休み

8月15日(土) 休み

8月16日(日) 休み

8月17日(月)から通常営業となります。

宜しくお願いします。

7月1日よりレジ袋有料化がスタートします

今日は7月1日。

今年も半分過ぎてしまいました。

この半年は新型コロナウイルスの流行のため、

いままで経験したことのない、「自粛」の日々でしたね。

私たちの生活は大きく変わろうとしています。

 

海洋プラスチックごみ問題も最近大きな問題として取り上げられています。

ニュースでも鯨や亀がプラスチックを大量に食べて、死んでいるのを見ます。

この問題の解決のひとつに、政府はレジ袋削減をうちだし、

本日よりすべて有料化されることになりました。

 

漢方薬局たんぽぽでも、

ご面倒ですが、レジ袋が必要な方には3円頂くことになりました。

どうぞ、ご理解いただきますようにお願いします。

ゴールデンウイークのお休みのお知らせ

今年のゴールデンウイークは

新型コロナウイルスのために、さんざんになりそうですね。

皆様も「三密」を避けてください。

 

漢方薬局たんぽぽは

4月29日  休み

4月30日 9:00~18:00

5月1日  9:00~18:00

5月2日  休み

5月3日  休み

5月4日  休み

5月5日  休み

5月6日  休み

5月7日より通常営業となります。

 

免疫力を落とさないためにも、

明るく前向きに過ごしてください。

 

ちなみに私は大掃除します。

インフルエンザはうがい、手洗い、マスクだけで本当に大丈夫?

インフルエンザが流行しています。

さらに新型コロナウイルスの新たな患者さんが出たことで、不安なかたも多いでしょう。

厚生労働省は予防法として一般的な衛生対策として咳エチケットや手洗いなどを行うように呼びかけています。

本当にこれだけで大丈夫なんでしょうか?

 

怖がるばかりではいけません。

まずは敵を知りましょう。

基本的に、インフルエンザウイルスもコロナウイルスもよく似たウイルスです。

 

インフルエンザA型のウイルスはどうやって細胞の中に入って増殖するのか・・・

これは解明が進んでいます。

インフルエンザA型ウイルスは細胞の表面にある糖鎖分子として、シアル酸分子種のひとつであるN-アセチルノイラミン酸(Neu5Ac)が知られています。細胞表面上の糖鎖末端のNeu5Acは、インフルエンザA型ウイルスの感染を開始する受容体として機能し、結合したウイルスが細胞内に侵入してしまいます。このNeu5Acは私たちの体の中のいたるところに存在します。

さて、シアル酸の分子種のひとつにN-グリコリルノイラミン酸(Neu5Gc)というのもあり、インフルエンザA型のウイルスはこれに結合するものがあります。N-アセチルノイラミン酸(Neu5Ac)と分子構造はよく似ているのですが、ウイルスに対する機能は違っていてこちらは感染を阻害する機能を持っていることが分かっています。これも細胞表面の糖鎖末端に存在します。

N-アセチルノイラミン酸(Neu5Ac)はグルコースから数ステップを経て体内で生合成されます。

ところが、人はN-グリコリルノイラミン酸(Neu5Gc)を体内で生成することができません。

そのために私たちは食物からしか摂取するしかないのです。これらは羊肉、豚肉、牛肉などの赤身肉、乳製品などに含まれているそうです。

そこから、良質のアミノ酸を摂取することも大切だとわかりますね。

 

ウイルスに感染しても無症状だったり、発症しなかったりの違いはここにあるのかもしれません。

 

さらに、ウイルスの一番やっかいなところは容易に変異するというところです。

コロナウイルスの治療薬が大急ぎで開発されていますが、変異が起きるとまたそれに有効な治療薬を探さないといけないことになります。

まるで追いかけっこのようです。

 

漢方薬や生薬の研究では

抗ウイルス作用をもつものも多くあることが分かっています。

そういう意味で、予防に漢方薬を使うことも有効なのではないでしょうか?

受験生や出張が多い家族をお持ちの方、

是非ご相談ください。

 

漢方薬のご相談は予約制です。

お問い合わせはこちらです

 

今が旬のブロッコリー。栄養価も高く、効能効果も素晴らしい。

  • 近くに住む友人から大きなブロッコリーをいただきました。

みてください。顔と同じくらい大きい!

 

友人はご夫婦で定年後、

無農薬の野菜やお米を作っています。

 

先日、頂いたブロッコリーですが、

味が違う!!

特有の臭いもしないし、甘い。いつも感じる苦味もありません。

本当は私はブロッコリーが少し苦手でしたが、

どれだけ食べても飽きない美味しさでした。

後で聞くと、土づくりから何年もかけて、農薬は一切使わずに育てたそうです。

そういう手間暇が味に反映しているんですね。

 

ところで、このブロッコリーは野菜の中でもかなり優秀です。

栄養素では

ビタミンCはレモンの2倍、みかんの4倍、キャベツの3〜5倍も含まれます。

ビタミンA、葉酸、ビタミンK、ビタミンE、ミネラル、タンパク質、ポリフェノール、スルフォラファンなどが豊富に含まれています。

なかでも、タンパク質が多いのにはビックリですね。

さらにスルフォラファンは抗がん作用や肝機能改善などの効果が期待されています。

 

 

漢方的に見てみると

性味  平・甘

帰経  肝・脾・大腸

効能  利五臓・利関節・通経絡

五臓を養い、関節を強くして経絡の流れを良くする効果があるようです。

 

ブロッコリーはいまが旬です。

積極的に食べて元気いっぱいになりましょう!

 

漢方薬のご相談は予約制です。

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インフルエンザが流行っています。今こそ抗ウイルス作用のある生薬を知っておこう。

年が開けて、インフルエンザの流行が目立ってきました。

うがい、手洗い、マスクなど、

気を使っていても、

やっぱり感染してしまうことがあります。

 

 

漢方薬に使われる生薬の中で、

抗ウイルス作用があると証明されているものが、結構多いことをご存知ですか?

いくつか紹介します。

『バンランコン』

『金銀花』

『麻黄』

『桂皮』

『薏苡仁』

『紅茶』

『甘草』

『クロモジ』

『緑茶』

などなど色々あります。

 

抗ウイルス作用の強さにも違いはあると思いますが、これらを上手に摂取することも、インフルエンザ予防には大切だと思います。

ちなみに私はマスクなしで、インフルエンザの患者さんに服薬指導していますが、これまで、感染したことはありません。

 

仕事や受験で休むことができない方には、

これらの生薬を使った予防法をご紹介します。

 

ご相談は予約制です。

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年は平成から令和にかわり、

あっという間に一年が過ぎたようです。

今年も宜しくお願いします。

 

さて今日は二十四節気の「小寒」です。

小寒とは「寒さが厳しくなり始めるとき」

いわゆる「寒の入り」にあたります。

 

今年の暮れから正月にかけては例年になく暖かかったですが、

本当の寒さはこれからです。

 

 

ボーっとしていると(ちこちゃん風)体調壊してしまいますよ。

 

空気も乾燥していて、

寒さも本格的になり、

お正月の疲れも残っているこの時期は、

インフルエンザなどの「寒邪」による症状が出やすいときになります。

 

寒さに負けないように、

心も体も調えるようにしましょう。

 

おかしいなと感じると早めに対処することが大切です。

こんな時に漢方薬は頼りになりますよ。

 

ご相談は予約制です。

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風邪をひいてしまうか、ひかずにすむか?対処の速さが勝負です。

11月になりました。朝夕の気温も涼しいを通り越して「さむっ!!」という日も増えてきました。

 

このところ感冒症状で処方箋を持ってこられる患者さんが増えてきました。

処方の内容で季節を感じるのは、薬剤師あるあるです。

 

そのどなたにも尋ねることが、「寒いなあと感じた時に何もしなかったんじゃないですか?」

ということです。

 

そうです。寒いなあと感じた時には、もうあなたは風邪の第一段階を進んでいるのです。

ほとんどの人が「寒いなあ」と感じても何も対処しようとせずに我慢して、

やがていよいよ症状がひどくなって病院に駆け込むことになります。

 

風邪の原因は冷えと疲れです。

風邪かな?なんだか熱っぽいな?と感じた時にすぐに対処していれば決して大ごとにはなりません。

 

そういう症状を4時間ほっておくと、

あなたは立派な風邪の患者さんになってしまいます。

 

こんなときに漢方薬や栄養剤で対処していれば、風邪をひかずにすみます。

 

漢方薬が身近になくても、

うがい

手洗い

腹巻

などで予防しましょう。

 

冷えがある方は、温めて免疫力を高めましょう。

疲れを感じている方はいつもより1~2時間早く休むことも効果的です。

 

これからの季節の風邪対策として、身近に頼りになる漢方薬は必須ですね。

おひとりおひとり、体質や生活習慣で必要な養生も違ってきます。

 

ご相談は予約制です。

お問い合わせはこちらです。

 

 

秋バテしていませんか?漢方薬を試してみてください。

台風が過ぎるとめっきり涼しくなってきました。

秋らしい気候になると「食欲の秋」がまっています。

 

ところが以外に多い秋バテ状態の人。

食欲がない

だるい

疲れやすい

こんな訴えをするかたが増えています。

 

これは夏の間の冷房のせいかもしれません。

真夏は冷房のおかげでさほど夏バテは感じなくても、

秋にじわじわと冷房や冷飲食の影響が出て、ばててしまうのでしょう。

この症状は9月中旬以降から現れ始めます。

 

 

この原因は「夏の冷え」にあると考えられます。

盛夏ニビールなどの冷たいものを多く取りすぎ、

汗を多くかき、

クーラーによって冷やされ、

さらに不規則な生活による疲労で胃腸機能の低下を引き起こして、

その結果、食欲不振、倦怠感、だるさなどの症状が起きてしまいます。

 

この秋バテを改善する方法は、

できるだけ冷風にあたらない

早寝早起きをする

昼間は体を動かす

夜はぬるめのお湯にゆっくりつかる

きちんと睡眠をとる

食べ物は消化の良い温かいものをとる

身体を冷やす夏野菜は控える

ニラ、ネギ、生姜などの温性の食物をとる

などを心掛けてください。

 

それでも不調が続くときは是非ご相談ください。

漢方相談は予約制になっています。

お問い合わせはこちらです。

夏こそ「冷え対策」を!!

連日外気温は軽く35℃を超える日が続いています。

特に日中のアスファルトは50℃以上になっています。

熱中症で病院に駆け込まれる方も多くなっているようです。

 

テレビやニュースではエアコン使用と水分補給を呼び掛けていますが、

実はこのところ「冷え」の相談が増えているのです。

特に女性は冷房の影響を強く受けて、体調不良を感じている方が多いようです。

 

「職場でエアコンの前にデスクがある。一日中冷房の風にあたってつらい」

「事務所の温度設定が低く、カーディガン、ソックス、ひざ掛けしているけど、

骨の芯まで冷えてしまい、外に出るとお風呂に入ったようにほっとする」

 

 

冬場以上に冷えからくる不調を感じる人が多いようです。

夏の冷え性の原因は冷房だけではありません。

夏の食事にも冷える原因がたくさんあるのです。

冷たい飲み物、アイスクリームや氷菓子、ビールにロックの飲み物、

スイカやメロンなどの夏の果物はほとんどが体を冷やします。

 

 

冷房が効きすぎた室内に長時間いるとどうなるか・・・・

身体の表面がまず冷えます。

身体は体温を維持しようと血管を収縮します。

血液の循環が悪くなります。

身体の末端(手足)から冷えてきます

 

女性の方が男性よりも冷えを自覚することが多いのは・・・

筋肉量が少なく、脂肪が多いために体温を上げることが難しいからです。

さらに年をとると体自体がエネルギーを作る量が減ってきてさらに体温を上げにくくなってしまいます。

 

さらに夏の食べ物が追い打ちをかけてしまいます。

身体の深部体温は約37℃ですが、

冷蔵庫でキンキンに冷えた飲み物やアイスクリームなどを食べると

内臓は一気に冷えてしまいます。

その冷えた内臓を温めるためには大量のエネルギーが必要です。

 

冷えを感じる人は次のことを注意しましょう

1.温かいものを食べる。飲み物は最低常温以上にする。

2.毎食温かい汁ものを食べる

3.ぬるめのお湯で体の芯までゆっくり温める

4.下腹部や背中が冷えないようにインナーに気を付ける

5.カーディガンやストールを持ち歩く

6.1日1回は汗をかく

 

それでも不調が続くようなら、漢方薬の力を試してみませんか?

 

漢方相談は予約制になっています。

お問い合わせはこちらです。