九州漢方研究会5月例会

九州漢方研究会5月例会

5月26日の日曜日は、九州漢方研究会の第653回の例会でした。

 

参加者はこのところとても増えています。

実はちょっと遅刻してしまったのですが、

会場に入って見ると、空席がない!

ようやく一番前の席に座れました。

1限目  斉藤正勝先生の「生薬解説」は地黄について

2限目  杉山雄一先生の「調剤薬局で役立つ漢方」は桂麻剤について

3限目  山下正義先生の「用語の徹底解説」心・脾

4限目  山田宗良先生の「金匱要略」桂枝芍薬知母湯

 

そして5限目は私の「最近の漢方相談報告」でした。人前での講義は苦手です。

山田先生の講義の桂枝芍薬知母湯は酒飲みの関節痛や痛風の処方。私のことです(汗)

毎回、研修会の後はいつももっと勉強しなくちゃいけないとやる気がメラメラと燃えてきます。

参加は当日受付でもできますので、漢方に興味ある方は一度参加してみませんか?